東京湾に浮かぶ無人島の猿島のバーベキューの口コミを紹介します。

猿島は東京湾で唯一の無人島です。

バーベキュー以外にも遺産の散策や釣り、海水浴などを楽しむことができます。

猿島は戦時中は海軍基地があったので、砲台の跡や弾薬庫の跡を見学することができます。

島周辺が浅瀬になっているので、魚がよく釣れるらしく、フィッシングに訪れる人も多いです。

島に渡るには横須賀中央駅から船に乗ります。

徒歩と船で30分程度ですので、それほど渡航は大変ではありません。

スポンサーリンク

食材の持ち込みはできる?買い出しできる場所は?

猿島

食材の持ち込み、飲料の持ち込みは可能です。

バーベキューに必要な機材はすべてレンタルすることができます。

手ぶらでのバーベキューも可能ですが、食材は事前に予約しておく必要があります。

また、当日食材を現地で購入することはできません。

島に渡ると、売店では飲料やロックアイス、お菓子くらいしか販売されていません。

食材を頼まずに自分たちで用意する場合は、船で島に渡る前に購入しておかなくてはいけません。

横須賀中央駅内にスーパーマーケットがありますので、そこで食材を購入することができます。

口コミ体験談

猿島

猿島は名前の通り島なので横須賀中央から船で行かなければなりません。

バーベキュー場の受付でコンロや網などをレンタルすることができます。

食材は猿島に渡る前に事前に準備する必要があります。

猿島に食材は売っていません。

受付の近くにあるショップでは、木炭や軍手など、バーベキューに必要な備品を購入することができます。

海でのバーベキューなので、もちろん屋根などばないので、各自、日焼け止めや帽子などで日光対策をする必要があります。

猿島でのバーベキューはそこまで混み合っていなく、周りの人を気にする必要なくバーベキューを楽しむことができます。

また、海にも入ることができるので、バーベキューをしていない人たちも多数見受けられます。

また家族連れにも人気で週末などは子供達がはしゃいでる姿が見受けられました。

食材以外の備品やパラソルの貸し出しもあったので、レンタル備品には困らないですが、レジャーシートなど各自で持っていけるものは持っていくと良いでしょう。

神奈川県内からは非常に行きやすい身近な島で、普段は味わえないような非日常を味わえるので、とてもおすすめです。

またバーベキューや海だけでなく、島の中を散策することができるので、さまさまな楽しみ方ができます。

スポンサーリンク

基本情報

猿島

名称 猿島
住所 神奈川県横須賀市猿島1
営業期間 通年(12~2月は土・日曜、祝日のみ)
営業時間 9:00~15:30
定休日 12~2月の平日
アクセス (電車)京急横須賀中央駅→徒歩15分の三笠桟橋から定期船で10分
(車)横浜横須賀道路横須賀ICから本町山中有料道路経由3km5分(乗船場まで)
駐車場 なし
予約 要予約
利用料金 要予約
猿島公園入園料大人(15歳以上、中学生は除く)200円 小中学生100円
別途乗船料(往復)大人(15歳以上、中学生は除く)1300円小学生650円小学生未満は大人1人につき1人無料、団体(15名以上)大人1170円
小学生580円が必要
問い合わせ連絡先 046-825-7144
スポンサーリンク

施設設備

屋根 なし
炊事場 あり 水場1カ所 ※水道水(飲用不可)
トイレ あり 男洋2 女洋5
遊具 史跡の歴史遺産散策 自然観察 釣り 海水浴
温水シャワー なし
入浴施設 なし
宿泊施設 なし
自販機 アルコール ソフトドリンクの自販機あり

サービス

手ぶらでBBQ 可能 バーベキューセット3500円~
食材持ち込み 可能
道具、用品持ち込み 可能
燃料持ち込み 可能
食材、食品販売 食材の販売あり トライアングル公式サイトより予約
燃料販売 なし
道具用品レンタル レンタル可能 レンタル器材は洗わずに返却可。
火起こしサービス なし
片付け、ゴミ捨てサポート なし
炭捨て場 なし
直火 不可
喫煙 不可
スポンサーリンク