寒い季節が終わり、これから夏に向けてお花見やゴールデンウィーク、山や海で余暇を過ごすことも多くなることでしょう。

お花見を行う会場の一部地域では、事前に予約することで一足早くバーベキューを行うことが可能です。

また、5月の始めには大型連休があるので、キャンプ場に赴き、キャンプをしながらバーベキューを行うご予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういったときに定番のお肉や海鮮類、お野菜を持ち寄るのも良いですが、一風変わった食べ物を用意して、マンネリしやすいバーベキューを楽しくするのはいかがでしょうか?

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通常のバーベキューに飽きたらピザを焼いてみませんか?

バーベキューピザ

変わり種のバーベキュー料理といえば、焼きおにぎりやチーズフォンデュが今までの変わり種料理として挙げられていましたが、現在では定番になりつつあるため、今年はパエリアやバームクーヘン、それにピザがお勧めです。

その中でもピザは男性も女性も大好きな料理であり、なによりお酒に合うというのがポイント高いです。

では、ピザをバーベキューのコンロで美味しく焼き上げるにはどういったことに注意したら良いのでしょうか?

バーベキューで簡単にピザを作りたい!

バーベキューでピザを美味しく作る方法をこれからご紹介したいと思います。

このレシピを覚えるとかなりポイントが高いので、気になる異性の方がバーベキューに参加している場合は作ってみてはいかがでしょうか。

では、材料からご説明します。

材料
  • ピザ台…直径22cm前後
  • ピザソース…適量
  • チーズ…お好み
  • オリーブオイル…適量
作り方
  1. バーベキューコンロの下部に石を積み上げ、その上に木の板を1枚乗せます。コンロの下面と板の上部が4cmほど開くように調節し、板だけ外します。
  2. 板にアルミホイルを巻き付け、表面にピザ生地が張り付かないようにオリーブオイルを塗ります。バーベキューコンロに火を付け、お肉や海鮮類を焼いていきます。
  3. アルミホイルを巻いた木の板の上にピザ生地の裏面が上になるように乗せ、積み上げた石の上に置き、60秒ほど焼きます。
  4. 60秒経過したら、一度生地を取り出し、ひっくり返してピザ生地の表面にピザソースとチーズを素早く乗せ、再びバーベキューコンロの下にある石の上に乗せます。
  5. バーベキューコンロの脚部分を使ってアルミホイルで囲いを作り、5分間じっくり焼き上げていきます。良い香りが漂いこんがりと焼き上がれば完成です。
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もっと本格的なピザを作りたい場合は?

バーベキューで本格的なピザを作りたい場合は、WeberグリルのPizzaケトルを購入すると良いでしょう。

しかし、非常に高価なため、頻繁にバーベキューを行わない方からすると購入しづらいことと思います。

しかし、ピザ作りを諦めたくないという方は、自作でピザ釜を作ってしまいましょう!

材料
  • ステンレス製の板
  • 円柱の木材
  • ステンレス製のボルトやナット
  • ネジ
  • スペーサー

熱に強くて錆びない金属のステンレスを用いることで長持ちさせることが可能です。

作り方
  • 円柱の木片に穴を開け、長めのステンレス製のボルトを取り付けます。ステンレス製のスペーサーを挟み、同じくステンレス製のボルトで固定させます。
  • ステンレス製の板を半分に切断します。
  • グリルの大きさに合わせて2枚の板を円形に重ね、養生テープで固定します。
  • 47cmもしくは48cmのケトルで使用できるように調節します。穴を開けてボルトの位置を変更出来るようにしておくと良いでしょう。
  • 固定したら、ドリルを使って固定部分に穴を開け、ボルトで固定します。取っ手を取り付ける際に使用したボルトは、端の部分を伸ばしておくことによって網受けになりますので、取っ手を取り付ける際は十分に注意してください。市販されているケトルの取っ手は縦に付けられていますが、横の方が使いやすいと思います。また、グリルよりもやや高めに網が来るようにすると使い勝手が良いです。
  • 最後に間口を切り抜きます。切り抜く部分に印を付けて、切り抜けば完成です。

ピザの下にアルミホイルを敷き、じっくり焼いていきましょう。

バーベキューでピザを焼く方法はさまざま

もっと簡単にピザを焼きたい方は、蓋付きのバーベキューグリルがお勧めです。

バーベキューでピザを焼く方法はいろいろありますから、ご自身の焼きやすい方法で行うのが一番良いでしょう。

ピザ生地が余ったら、みんなで餃子を作るのも楽しいと思います。

中にはお好み焼きを作る方もいらっしゃるそうです。是非、いろいろ試しに作ってみてはいかがでしょうか。

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