暖かくなってくると、友達や家族でバーベキューをする機会も多くなってきますよね。

バーベキューと言えば、お肉、野菜、おつまみはそろえておきたいですよね。

多人数で行うことの多いバーベキューですし、切り方には迷う方も多いのではないでしょうか。

お肉は、お店で購入した際に切られていることが多いので心配はありません。

ですが、いざ野菜を切るとなるとどのような形が焼きやすく、食べやすいのか考えてしまうもの。

今回はバーベキューでの野菜の切り方を紹介します。

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バーベキューでの定番!玉ねぎの切り方

玉ねぎ

玉ねぎは皮が重なるような形の野菜です。

切る方向を間違えるとバラバラになってしまうので注意して下さいね。

玉ねぎの皮をむき、半分に切りましょう。

ヘタが両端に来るようにまな板に置き、中心につまようじを1cm間隔で刺します。この時まな板まで届くくらいしっかり刺しましょう。

つまようじの間を包丁で切りましょう。

このように切ることで、そのまま網で焼くことができ、食べるまで形が崩れることがありません。つまようじのまま食べることができるので、お子様がいるときにもオススメですよ。

シンプルに!ピーマンの切り方

ピーマン

ピーマンは中の種とワタをしっかり処理すれば切るのは簡単です。

ピーマンをスジに沿って縦半分に切ります。中の種とワタを包丁を使い取り除きましょう。

しっかりと下処理ができていれば、おいしく食べることができますよ。

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女子に人気!かぼちゃの切り方

かぼちゃは硬く火が通りにくい野菜です。

下ゆでしておくのもオススメですが、そのまま焼く場合は薄く切るように心がけましょう。

まず縦半分にかぼちゃを切り、スプーンを使い中のワタを取り除きます。

次に横向きに5~7mmくらいの厚さで切っていきます。串にさす場合などはちょっと厚めにしておくと刺しやすいです。

かぼちゃは硬いので、力のない方は先に下ゆでをしましょうね。

おつまみにもなる!じゃがいもの切り方

じゃがいも

かぼちゃ同様火が通りにくい野菜ですので、先に下ゆでするのをオススメします。

ゆでるのが面倒な場合は、皮をむき輪切りにした状態でレンジで3分ほど過熱しましょう。

塩コショウとバターを乗せて食べるとお酒にも合いますよ。

栄養たっぷり!シイタケの切り方

しいたけ

血圧効果や肥満防止効果など栄養たっぷりなシイタケですが、実は切らないのが大事です。

まず、水で洗ってしまうと栄養素が流れてしまうため、汚れはキッチンペーパーなどでふき取る程度にしま
しょう。

切るのは石づきの部分を切り落とすだけで良いのです。

細かく切ってしまうと、焼いた時に栄養が汁と一緒に流れてしまうので気を付けましょう。

皆でワイワイ楽しむバーベキューです。お肉も野菜も、おいしく楽しく食べたいですよね。

野菜は切り方によって、食べやすさも味も変わってきます。よりおいしく食べられるように、今回の切り方をぜひ参考にしてみて下さいね。

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