バーベキューを行う際、みんなで様々な食材を持ち寄ってワイワイ楽しく食事を行うことと思います。

特にバーベキューの定番といえるお肉は、普段食べられないサーロインや特上ロース・カルビ、タントロなどが挙げられます。

小さいお子さんがいる場合は、ウインナーやフランクフルトなどを用意しておくと良いでしょう。

海鮮系では、鮮やかな色彩で食欲を促進させる海老や醤油とバターで味付けした帆立などが人気です。

ブリや鮭などはお野菜と一緒にホイル焼きにしてオシャレに召し上がるのが通です。

しかし、バーベキューでコッテリした食材ばかり食べていると、たまには甘いスイーツを食べたくなったりしませんか?

そこで、バーベキューで手軽に食べられるチョコフォンデュや焼きリンゴなどはいかがでしょうか?

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子供から大人まで人気の高いチョコフォンデュを作ろう!

チョコフォンデュ

バーベキューにおいてスイーツも忘れてはいけない料理の1つです。

そこで女性や子供が大好きな甘いチョコレートを用いてチョコレートフォンデュを行うのはいかがでしょうか。

作り方は非常に簡単です。

材料
  • チョコレート…3枚
  • 牛乳…1パック
  • フルーツ…お好み
  • マシュマロやクッキーなど…お好み
作り方
  1. 事前にチョコレートフォンデュ用にイチゴやバナナなどのフルーツを適当な大きさにカットしておきます。
  2. 牛乳を60cc小鍋に注いで温めます。
  3. 牛乳が温まったら細かく砕いたチョコレートを投入します。
  4. よくかき混ぜ、チョコレートが溶けるまで休まずかき混ぜ続けます。このときチョコレートを焦がさないように細心の注意を払って混ぜ続けましょう。
  5. チョコレートと牛乳が馴染んだと感じたらテーブルへ運び、完成です。

チョコレートが固まってきたと感じたら、再び温めて溶かしてください。

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甘くて美味しい焼きリンゴを作ろう

焼きリンゴ

焼きリンゴを作る際は、リンゴの品種にこだわると美味しい焼きリンゴが作れます。

焼きリンゴにオススメの品種は酸味の強い紅玉が良いでしょう。

また、焼きリンゴはワイルドに丸々1個使用するも良し、食べやすい大きさにカットして作るも良しですので、食べる相手によってカットもしくは丸ごと焼くようにするのがお勧めです。

では、作っていきましょう。

材料
  • 紅玉…2個
  • バター…50g
  • グラニュー糖…20g
  • シナモンパウダー…お好み
  • ローリエなどのハーブや香辛料…お好み
作り方
  1. 事前にバターを柔らかくしておきます。
  2. グラニュー糖とシナモンパウダーをバターに加えて混ぜます。
  3. 半分にカットしたリンゴの芯を丸くくり抜き、芯のあった場所に②を詰め込みます。
  4. アルミホイルで包み込み、15から20分間じっくり焼いたら完成です。

リンゴの甘い蜜が丸くくり抜かれた部分に泉のように湧き出しており、グラニュー糖とシナモンパウダーの甘みや香りがさらに食欲を駆り立てます。

その他のバーベキュースイーツのご紹介

焼きマシュマロ

チョコレートフォンデュや焼きリンゴはバーベキューでは鉄板スイーツとして知られていますが、この2つ以外にもバーベキューで味わえる美味しいスイーツが存在します。

例えば、マシュマロをこんがりと焼き色が付くまで火を通し、チョコレートなどに付けて食べる焼きマシュマロやグラハムクラッカーで焼きマシュマロとチョコレートを挟んだアメリカやカナダのキャンプで定番のスイーツ「スモア」、土鍋を持参して大きな土鍋プリンを作ったり焼いたフルーツにアイスクリームを添えてオシャレなスイーツを作るのも良いでしょう。

バーベキューは、お酒やお肉、海鮮類などの食材を食べるだけではなく、一緒にバーベキューを行っている女性やお子様のためにスイーツを用意することも大切です。

今年バーベキューを行うご予定のある方はスイーツの準備も怠らないように配慮してみてはいかがでしょうか。

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